最終確認2026.09.02

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AlmaLinux 9

終了情報ありAlmaLinux OS Foundation

提供期間とサポート

初回リリース2022年5月26日に9.0として公開。コードネームはEmerald Puma
アクティブ終了2027年5月31日
サポート終了2032年5月31日。ここまではセキュリティサポートが続く
最新バージョン9.8(2026年5月26日公開、コードネームOlive Jaguar、カーネル5.14.0-687.5.3)
対応環境x86_64、aarch64、ppc64le、s390x、i686
マイナーの扱い各マイナーバージョンは次のバージョンが出た時点でサポートが終わる。たとえば9.2は9.3の公開でサポートが終了した
コードネーム8と9のコードネームは猫の名前で付けられている
マイナーの回数9系は9.0から9.8まで9回のマイナーリリースが出ている
ベータの公開AlmaLinuxは各マイナーリリースのベータ公開日も公表している。9.8はベータが2026年4月23日、正式版が2026年5月26日

出典: AlmaLinux公式 リリースノート(wiki.almalinux.org)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2032年5月31日

終了すると何が止まるか

AlmaLinux は各メジャーバージョンについて、10年間セキュリティ更新とバグ修正を提供すると公式に表明している。この10年はアクティブサポート期間とセキュリティサポート期間に分かれており、それぞれの終了日は公式のリリースノートに示されている。なおマイナーバージョンは、次のマイナーバージョンが公開された時点で終了する(例: AlmaLinux 9.2 は 9.3 の公開をもって終了)。

出典: AlmaLinux公式 FAQ(wiki.almalinux.org)

提供開始から終了までの期間

提供開始2022年5月26日
サポート終了2032年5月31日
提供期間(予定)10年

2つの日付はいずれも公式発表に基づくものです。期間はその差を計算したものです。

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2032年5月31日(あと2062日)には、このサービスのほかに1件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

移行先とその期限

移行先のうち最も期限が遠いのは AlmaLinux 10 で 2035年5月31日(あと3157日)です。移行しても、その先で再び期限が来ます。

最終確認: 2026年9月2日 情報源: AlmaLinux公式Wiki(wiki.almalinux.org)
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