最終確認2026.09.02

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AlmaLinux 8

終了情報ありAlmaLinux OS Foundation

提供期間とサポート

初回リリース2021年3月30日に8.3として公開。コードネームはPurple Manulで、対応環境はx86_64のみだった
アクティブ終了2024年5月31日
サポート終了2029年5月31日。ここまではセキュリティサポートが続く
最新バージョン8.10(2024年5月28日公開、コードネームCerulean Leopard、カーネル4.18.0-553)
対応環境x86_64、aarch64、ppc64le、s390x、i686
マイナーの扱い各マイナーバージョンは次のバージョンが出た時点でサポートが終わる。たとえば8.9は8.10の公開でサポートが終了した
コードネーム8と9のコードネームは猫の名前で付けられている
マイナーの回数8系は8.3から8.10まで8回のマイナーリリースが出た。最初の8.3が2021年3月30日でコードネームはPurple Manul、カーネルは4.18.0-240
対応環境の拡大8.3の時点で対応していたのはx86_64のみ。8.4でaarch64、8.5でppc64le、8.6でs390xが加わった
最新版の詳細8.10はコードネームCerulean Leopardで2024年5月28日公開。ベータは2024年4月17日

出典: AlmaLinux公式 リリースノート(wiki.almalinux.org)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2029年5月31日

終了すると何が止まるか

AlmaLinux は各メジャーバージョンについて、10年間セキュリティ更新とバグ修正を提供すると公式に表明している。この10年はアクティブサポート期間とセキュリティサポート期間に分かれており、それぞれの終了日は公式のリリースノートに示されている。なおマイナーバージョンは、次のマイナーバージョンが公開された時点で終了する(例: AlmaLinux 9.2 は 9.3 の公開をもって終了)。

出典: AlmaLinux公式 FAQ(wiki.almalinux.org)

提供開始から終了までの期間

提供開始2021年3月30日
サポート終了2029年5月31日
提供期間(予定)8年2か月

2つの日付はいずれも公式発表に基づくものです。期間はその差を計算したものです。

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2029年5月31日(あと966日)には、このサービスのほかに2件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

移行先とその期限

移行先のうち最も期限が遠いのは AlmaLinux 10 で 2035年5月31日(あと3157日)です。移行しても、その先で再び期限が来ます。

最終確認: 2026年9月2日 情報源: AlmaLinux公式Wiki(wiki.almalinux.org)
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