最終確認2026.09.02

本サイトは広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります

CentOS Linux 7

終了情報ありRed Hat

提供期間とサポート

サポート終了2024年6月30日
終了の経緯2020年にCentOS ProjectがRed Hatと協調してCentOS Streamへ投資を全面的に移すと発表した。CentOS Linuxの更新とリリースは2021年から2024年にかけて順に打ち切られ、CentOS Linux 7の終了で完了した
位置づけRed Hat Enterprise Linuxのソースから派生し、RHELのリリースサイクルに合わせて公開されていた。Red Hatの製品ではなく、Red Hatのサポートも付かない
移行先RHELへの移行が案内されている。現状を評価するCentOS Linux移行アセスメントが用意されている
第三者サポート第三者によるサポートを見つけることは可能だが、それはフォークであり、CentOS Project・CentOS Stream・Red Hatとは完全に別のもの

出典: Red Hat公式 CentOS LinuxのEOL解説(redhat.com)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2024年6月30日

移行先: RHEL、CentOS Stream、その他RHEL互換ディストリビューションへの移行

終了すると何が止まるか

Red Hat の公式説明によると、EOL 後の CentOS Linux には、いかなるバージョンにもセキュリティパッチ・機能更新・バグ修正が提供されない。更新とセキュリティパッチを受け取り続けるには、別の解決策へ移行する必要がある。CentOS Linux に留まる場合、修正されない脆弱性にさらされる状態になると明記されている。第三者が提供を続けたとしても、それはCentOS Project・CentOS Stream・Red Hat とは完全に別のフォークとして扱われる。

出典: Red Hat公式 CentOS Linux EOL 解説(redhat.com)

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2024年6月30日(830日前)には、このサービスのほかに1件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

移行先とその期限

公式が案内している移行先: RHEL、CentOS Stream、その他RHEL互換ディストリビューションへの移行

移行先のうち最も期限が遠いのは Rocky Linux 9 で 2032年5月31日(あと2062日)です。移行しても、その先で再び期限が来ます。

最終確認: 2026年9月2日 情報源: Red Hat公式(redhat.com)
Webサイトのセキュリティ診断 SiteLock を見る広告リンクを含みます

情報が違う場合はこちら