最終確認2026.09.02

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AlmaLinux 10

終了情報ありAlmaLinux OS Foundation

提供期間とサポート

初回リリース2025年5月27日に10.0として公開。コードネームはPurple Lion
アクティブ終了2030年5月31日
サポート終了2035年5月31日。ここまではセキュリティサポートが続く
最新バージョン10.2(2026年5月26日公開、コードネームLavender Lion、カーネル6.12.0-211.7.3)
対応環境x86_64、x86_64_v2、aarch64、ppc64le、s390x、i686。10.1まではi686を含まなかった
マイナーの扱い各マイナーバージョンは次のバージョンが出た時点でサポートが終わる
コードネーム10のコードネームはライオンの名前で付けられている。8と9は猫だった
マイナーの回数10系は10.0から10.2まで3回のマイナーリリースが出ている。10.0がPurple Lionで2025年5月27日(カーネル6.12.0-55.9.1)、10.1がHeliotrope Lionで2025年11月24日(6.12.0-124.8.1)、10.2がLavender Lionで2026年5月26日(6.12.0-211.7.3)
Kitten 10AlmaLinuxはKitten 10という別系列も出している。2024年10月22日公開、コードネームはLion Cub、カーネルは6.11.0-25。アクティブサポートの期限はCentOS Stream 10の終了に合わせる

出典: AlmaLinux公式 リリースノート(wiki.almalinux.org)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2035年5月31日

終了すると何が止まるか

AlmaLinux は各メジャーバージョンについて、10年間セキュリティ更新とバグ修正を提供すると公式に表明している。この10年はアクティブサポート期間とセキュリティサポート期間に分かれており、それぞれの終了日は公式のリリースノートに示されている。なおマイナーバージョンは、次のマイナーバージョンが公開された時点で終了する(例: AlmaLinux 9.2 は 9.3 の公開をもって終了)。

出典: AlmaLinux公式 FAQ(wiki.almalinux.org)

提供開始から終了までの期間

提供開始2025年5月27日
サポート終了2035年5月31日
提供期間(予定)10年

2つの日付はいずれも公式発表に基づくものです。期間はその差を計算したものです。

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2035年5月31日(あと3157日)には、このサービスのほかに1件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

最終確認: 2026年9月2日 情報源: AlmaLinux公式Wiki(wiki.almalinux.org)
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