最終確認2026.09.02

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Rocky Linux 8

終了情報ありRocky Enterprise Software Foundation

提供期間とサポート

コードネームGreen Obsidian
リリース2021年5月1日
アクティブ終了2024年5月31日。ここまでは半年ごとにマイナーリリースが出て、新しいソフトウェアや機能が追加される
サポート終了2029年5月31日。アクティブサポート終了後は保守のみの更新になる
最新バージョン8.10(2024年5月31日公開)。最後のマイナーは.10で固定されている
サポートの条件各メジャーバージョンで最新のマイナーリリースのみがサポートされる。次のマイナーが出た時点で前のマイナーはサポート外になるため、更新を当て続ける必要がある
リリース方針メジャーバージョンは10年サポートで、最初の5年がアクティブサポート。CentOS StreamとRHELの開発にできるだけ近く追従する
マイナーの回数8系は8.3から8.10まで8回のマイナーリリースが出た。最初の8.3が2021年5月1日でカーネルは4.18.0-240、最後の8.10が2024年5月31日でカーネルは4.18.0-553
カーネルの推移8系は4.18.0系のカーネルで一貫している。8.3の4.18.0-240から8.10の4.18.0-553まで、メジャーバージョンの中でカーネルの系列は変わらない

出典: Rocky Linux公式 リリース情報(docs.rockylinux.org)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2029年5月31日

終了すると何が止まるか

公式のバージョン一覧によると、EOL に達したメジャーバージョンは Release Engineering とコミュニティによる完全なサポートが終わり、いかなる形の更新も保守も提供されなくなる。公式は、セキュリティ上のリスクが高まるため、サポート対象のバージョンを導入してデータを移行するよう推奨している。なお最終マイナーリリースに到達したあとの5年間はセキュリティ保守期間にあたり、この間は新機能は追加されないが、保守に関わる更新は提供される。

出典: Rocky Linux公式 バージョン一覧(wiki.rockylinux.org)

提供開始から終了までの期間

提供開始2021年5月1日
サポート終了2029年5月31日
提供期間(予定)8年

2つの日付はいずれも公式発表に基づくものです。期間はその差を計算したものです。

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2029年5月31日(あと966日)には、このサービスのほかに2件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

移行先とその期限

移行先のうち最も期限が遠いのは Rocky Linux 10 で 2035年5月31日(あと3157日)です。移行しても、その先で再び期限が来ます。

最終確認: 2026年9月2日 情報源: Rocky Linux公式Wiki(docs.rockylinux.org)
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