最終確認2026.08.22

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Ubuntu 22.04 LTS

終了情報ありCanonical

提供期間とサポート

リリース2022年4月
標準セキュリティ2027年5月まで。Mainリポジトリのパッケージに対するCVEの修正が提供される期間
拡張セキュリティ2032年5月まで。Ubuntu Proの加入者のみが対象
障害・バグ対応2032年5月まで。Ubuntu Proの加入者のみが対象
レガシー追加2037年5月まで。Ubuntu Proに加えてLegacy add-onが必要
LTSの周期LTSは2年ごとに公開され、標準のセキュリティメンテナンスは5年
通常リリースLTS以外のリリースは6か月ごとに出るが、更新は9か月間しか提供されない
Ubuntu ProESMとLegacy add-onを合わせて最大15年のセキュリティ対応、カーネルのライブパッチ、Landscape、FIPS 140-3認証パッケージ、CISハードニングが含まれる。個人利用は5台まで無料
コードネームJammy Jellyfish
正確なリリース日2022年4月21日。22.04 LTSの初版が公開された日
ポイントリリース22.04.1から22.04.5まで5回公開された。最後は22.04.5で2024年9月12日

出典: Canonical公式 Ubuntuリリースサイクル(ubuntu.com)/Ubuntu公式 リリース一覧(wiki.ubuntu.com)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2027年5月

移行先: Ubuntu の新しいLTSへの移行、またはUbuntu Pro

終了すると何が止まるか

5年間の標準セキュリティメンテナンスが終わると、Mainリポジトリのパッケージへのセキュリティ更新が提供されなくなる。その後もセキュリティ更新を受け取るには、Ubuntu Proに含まれるESM(Expanded Security Maintenance)が必要。

出典: Canonical公式 リリースサイクル(ubuntu.com)

提供開始から終了までの期間

提供開始2022年4月21日
サポート終了2027年5月
提供期間(予定)5年1か月

2つの日付はいずれも公式発表に基づくものです。期間はその差を計算したものです。

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2027年5月(あと235日)には、このサービスのほかに2件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

移行先とその期限

公式が案内している移行先: Ubuntu の新しいLTSへの移行、またはUbuntu Pro

移行先のうち最も期限が遠いのは Ubuntu 24.04 LTS で 2029年5月(あと966日)です。移行しても、その先で再び期限が来ます。

最終確認: 2026年8月22日 情報源: Ubuntu公式リリースサイクル(ubuntu.com)
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情報が違う場合はこちら