最終確認2026.09.02

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Ruby 3.3

終了情報ありRubyコミュニティ

提供期間とサポート

初回リリース2023年12月25日
現在の段階security maintenance。セキュリティ修正のみが提供される(2026年8月時点)
サポート終了2027年3月31日の予定(公式表で expected と注記)
段階の意味公式は各段階の中身を定めている。normal maintenance は「一般的なバグ修正とセキュリティ修正の両方」を受け取る段階。security maintenance は「セキュリティ修正のみがバックポートされる」段階。EOL は ruby-core チームによるサポートが終わり「いかなる修正も受け取らず、以後パッチリリースも出ない」段階

出典: Ruby公式 ブランチ保守状況(ruby-lang.org)

変更履歴

終了・サポート情報

サポート終了
2027年3月31日

移行先: Ruby 3.4 以降への移行

終了すると何が止まるか

EOLになったブランチにはセキュリティ修正を含む一切の更新が提供されなくなる。新しい脆弱性が見つかっても修正は出ないため、保守中のブランチへの移行が必要になる。

出典: Ruby公式 ブランチ保守状況(ruby-lang.org)

提供開始から終了までの期間

提供開始2023年12月25日
サポート終了2027年3月31日
提供期間(予定)3年3か月

2つの日付はいずれも公式発表に基づくものです。期間はその差を計算したものです。

同じ製品の他のバージョン

各バージョンの公式情報はそれぞれのページに記載しています。

同じ日に期限を迎えるサービス

2027年3月31日(あと174日)には、このサービスのほかに2件の期限が重なります。移行の計画を立てるときは同時に確認してください。期限が重なる日の一覧

移行先とその期限

公式が案内している移行先: Ruby 3.4 以降への移行

移行先の公式情報は、それぞれのページに記載しています。

最終確認: 2026年9月2日 情報源: Ruby公式(ruby-lang.org)
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