対象企業・店舗向けのLINEアカウント。友だち登録したユーザーへのメッセージ配信、1対1のチャット、クーポンなどが使える。料金プランによる機能差はなく、無料メッセージ通数と追加メッセージの可否だけが異なる
提供開始2019年4月18日
月額プランコミュニケーションプラン0円(月200通)、ライトプラン5,000円(月5,000通)、スタンダードプラン15,000円(月30,000通)。いずれも税別で、年払いには対応していない
追加メッセージ(現在)スタンダードプランのみ配信できる。単価は配信数に応じた15段階で、5万通まで3.0円、5万〜10万通2.8円、10万〜20万通2.6円と下がり、700万〜1,000万通は1.1円(税別)
追加メッセージ(改定後)2026年10月1日から月20万通までは1通3円、20万通を超えた分は1通2.5円の2段階(税別)。公式の例では50万通で1,350,000円、300万通で7,600,000円
上限の変更上限引き上げ申請が承認された場合の追加メッセージ上限の最大値は359万通になる。すでに359万通を超える上限が設定されているアカウントは2026年10月に359万通へ引き下げられる
プレミアムID希望の文字列のIDを取得できる有料オプション。現在は月額100円または年額1,200円(税別)で、2026年12月1日以降の購入・更新分から月額400円または年額4,800円(税別)になる。改定されるのは料金のみ
支払い月額固定費は月初の前払い、追加メッセージ料金は月末締めで翌月10日ごろの後払い。クレジットカード払いが基本で、請求書払いは認証済アカウントのみ
対象地域追加メッセージとプレミアムIDの料金改定はいずれも日本のみが対象
発表の経緯追加メッセージの改定は2026年2月16日に公開され、3月31日に改定日(2026年10月1日)を明記、6月30日に上限の変更を追記、9月1日に再掲された。プレミアムIDの改定は2026年9月1日に公開された