対象会社や店舗にかかってくる電話をオペレーターが一次受けし、相手の会社名・氏名・折り返し先・用件をチャットやメールで報告する電話代行サービス
提供開始2019年2月18日
現在の料金月額基本料金10,000円(税別)で月50件までの電話対応を含む。51件目以降は1件200円(税別)の従量料金
改定後の料金2026年10月1日以降の契約開始日または更新日から、基本料金12,000円(税別)で月40件まで。41件目以降は1件300円(税別)
適用の仕方契約更新日ごとに新料金へ切り替わり、日割り精算はない。公式の例では毎月15日が更新日の契約は2026年10月15日から新料金になる
10月の請求通常は前月分の従量料金と当月分の基本料金を合算して請求するが、2026年10月は合算されず、従量料金と基本料金の請求書が2通に分かれ、カード決済も2回になる
対象外自動応答サービスのfondesk IVRは今回の料金改定の対象外。改定されるのは有人対応のfondeskのみ
無料トライアル14日間。トライアル終了日が2026年10月1日以前なら旧料金で有料プランが始まり、10月1日以降の更新日から新料金になる
契約期間最短1か月。無料トライアルが終わると自動で有料契約に切り替わり、1か月ごとに自動更新される。自動更新はいつでも停止できる
通知先Chatwork、Slack、Microsoft Teams、LINE、LINE WORKS、Google Chat、Eメールへの通知に対応し、複数の通知先を指定できる
改定の理由公式は物価高をはじめとする社会全体のコスト上昇を挙げ、改定分をオペレーターの採用・教育体制の強化とサービス改善に投資すると説明している
発表の時期料金改定のお知らせページ自体に日付の記載はない。公式ヘルプの料金改定FAQは2026年6月30日付で公開されている